後期研修医・医局員募集

筑波大学 腎泌尿器外科へようこそ

泌尿器科は、手術だけでなく、腫瘍内科的な薬物療法や結石、排尿、生殖等の内科的な分野も多くあり、一生の仕事として本当に飽きがこない奥の深い診療科です。筑波大学腎泌尿器外科は、その中でも泌尿器悪性腫瘍の外科治療および薬物療法において、世界を牽引する業績を上げております。また、悪性腫瘍の診断と治療だけでなく、排尿や女性泌尿器科領域、生殖機能等も幅広く、診療および研究の対象として扱っております。これからの高齢化社会において、泌尿器科は益々重要になっていきますが、その新時代を是非先生方と一緒に切り拓いていきたいと考えております。まずは気楽に筑波大学に見学にきていただき、我々の雰囲気を感じていただければ幸甚です。

筑波大学腎泌尿器外科(後期研修)の特徴・魅力

  1. 自由雰囲気での研修を関連施設とともに心がけています。
  2. 外科医としての技術教育に力をいれております。
  3. 関連施設も茨城県のみならず東京都・千葉県・栃木県等に20数施設あります。
  4. 西山教授の出身大学である京都大出身の教授は全国に10人おられ、そのつながりを活かした全国的な大学間の学術的・人的交流が出来ます。
  5. 臨床業務だけでなく、基礎研究・臨床研究も盛んに行っており、後期研修医時代から研究的素養の育成にも力を入れております。
  6. つくばエクスプレス(TX)で秋葉原まで45分!
  7. 女性泌尿器科医も大歓迎です。
  8. 働き方改革にも前向きに取り組んでいます。

ご意見・ご相談、連絡先

筑波大学泌尿器科への入局を考えている方、泌尿器科に関心があって少しだけでも話を聞いてみたい方、医局説明会に参加出来なかった方、個別にじっくりと相談したい方・・・、私たちはそのような先生たち・学生さんとのふれあいを大切にしています。興味のある方は是非下記までご連絡ください。
休暇などを利用した複数日の見学のほか、一日・半日単位の見学も歓迎しております。また、主に夕方に行っているカンファランスや手術手技検討会のみの見学や、相談のみのご連絡も大歓迎です。ご相談・見学等ご希望の先生、学生さんは、お気軽に下記あてご連絡ください。
【お問い合わせ先】
筑波大学腎泌尿器外科
担当:木村友和

電話:029-853-3223(医局)

お問い合わせ ≫

 

医局説明会のお知らせ
https://www.facebook.com/tsukuba.urology

2021年度 腎泌尿器外科医局 医局説明会のご案内

医学生・初期研修医の皆様

日頃より腎泌尿器外科、泌尿器科学分野にご関心をお持ちいただきありがとうございます。

今年も「筑波大学泌尿器科 第1回専門研修プログラム説明会(医局説明会)」を開催する運びとなりました。
(詳細はPDFファイルをご確認ください)

「筑波大学泌尿器科 第1回専門研修プログラム説明会(医局説明会)」

ご参加いただける場合には、下記応募フォームよりお申込み下さい。
■応募フォーム
https://forms.gle/rjA8iJDC6J43KLTP7

WEBでご参加の方には、開催1週間前までにメールでZoom URLをお送りいたします。

ご質問やご不明な点がございましたら、木村または下記医局までご連絡下さい。
ご友人などお誘いあわせの上、奮ってご参加いただけましたら幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております。

筑波大学医学医療系 腎泌尿器外科
担当 木村友和
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〒305-8575 つくば市天王台1-1-1
筑波大学医学医療系腎泌尿器外科
(秘書 小林)
TEL 029-853-3223
FAX 029-853-8854
E-mail: mailto:urology@md.tsukuba.ac.jp
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研修プログラム

■ プログラム概要

時期により習得すべき技能や知識の目標を設けた専門研修を行っています。

1年目 :大学病院にて、癌を中心とした泌尿器科の基本的知識や技能を習得する。
2、3年目:関連病院にて、技能の実践や良性疾患を含めた幅広い分野を経験する。
4年目:大学病院に戻り、若手指導やより専門的な研修を行う。
5年目:泌尿器科専門医取得。
専門医資格取得後:各人の目標に合わせ、大学院進学やさらなる臨床能力の研鑽、開業などの選択肢がある。

【実際のケース①】
6年目に大学病院で研修をしつつ大学院に入学

 

【実際のケース②】
6年の研修を終了後、7年目に大学院に入学

 

 

■ 多様なケース

モデルプログラムを軸に各人の希望や状況を考慮し、多様な選択肢を提示できることも当科の魅力の一つです。以下に一部を示します。

【A】6年の研修後に、がんセンター中央病院で癌を中心にさらに研修を積んだケース
癌以外にも不妊治療や女性泌尿器疾患、小児医療など、強く興味をもった分野をより深く研修していくことも可能です。

 

【B】初めから開業を目標に研修を行ったケース
泌尿器科専門医として必要な知識や技術を取得しつつ、地域に根ざした医療をより学べる施設を中心に研修を行います。

 

【C】研修途中に女性医師が産・育休を取得したケース
産・育休を取得しながら専門研修を継続することが可能です。現在5年目の先生のケースです。

研修プログラムをPDFで見る

その他、地域枠入学者や自治医大出身者、奨学金受給者など、必要に応じて研修内容を検討します。
研修プログラムについてのご質問・ご相談は医局までご連絡ください。

お問い合わせ ≫

 

研修の実績

新専門医制度が始まる以前より、4年間のプログラム研修を実施しています。大学病院、大規模な関連病院、小規模な関連病院をローテーションすることで、様々な疾患を経験しながら、各個人の興味やスキルに応じた研修をオーダーメイドで構成しています。出身地、出身大学も多岐にわたりますが、大学の垣根もなく、それぞれが充実した研修を実施しながら、すべて泌尿器科専門医試験に合格しています。
4年間の研修を終えた後も、それぞれの専門分野でのスキルアップができるよう長期間のローテーションをしています。大学院進学や、国内や海外の留学など、様々な進路に対応できるような研修を心がけています。

<2011年からの入局者数(出身大学)>
2020年 8名(筑波大学、福島県立医科大学、弘前大学、宮崎大学、東海大学、山形大学)
2019年 2名(自治医科大学、香川大学)
2018年 4名(筑波大学、福島県立医科大学、愛知医科大学、東京女子医科大学)
2017年 3名(筑波大学、秋田大学、三重大学)
2016年 3名(筑波大学)
2015年 2名(筑波大学)
2014年 2名(筑波大学、山形大学)
2013年 2名(岩手医科大学、山口大学)
2012年 2名(筑波大学、富山医科薬科大学)

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